ストレスその1:「お留守番」飼い主さんが帰ってこないかも?!寂しいんです!

愛犬が最もストレスを感じるのは、「お留守番」。もともと群れで生活する動物なので、不安がつのると、いわゆる問題行動につながることも。短時間の外出で少しずつ慣れさせて「必ず戻ってくる」という信頼を築いてあげてくださいね。お留守番が苦手なら、長時間遊べそうなおもちゃを用意してみるのもいいかもしれません。

ストレスを解消できません!ストレスその2「飼い主さんと遊びたい!」

お散歩に行ったり、おもちゃを追いかけたり。時には思いっきり走りたい!そして、ちゃんとできたら飼い主さんに褒めてもらいたい!愛犬にとっては、飼い主さんとの遊びの時間がストレス解消でもあります。犬種年齢、性格によって必要な運動量、好きな遊びも違います。様子を見ながら、たくさん遊んでくださいね!

びっくりするし、怖いんです!ストレスその3は「大きな音」

犬の聴覚は人間の4~10倍と言われています。そのせいか、本能的な恐怖か、雷、工事の音、風の音、花火の音など、大きな音を怖がります。恐怖が頂点に達すると、パニックから問題行動につながることも。雷の音の録音を小さなボリュームから聞かせて徐々に慣れさせるなど、余裕をもって対応してあげてくださいね。

ストレス、たまりすぎてない?愛犬のストレス行動とは?

愛犬にストレスがたまりすぎていないかな?もしかしたら、繰り返し、こんな行動をとっていないですか? 同じ場所をぐるぐるとまわりつづけたり、皮膚をなめ続けたりしたら要注意。また、頭を何度も振るのは耳の病気のサインの場合があります。原因不明の行動が繰り返し続く場合は獣医さんに診てもらいましょう。

まとめ

ほかにも、暑さや寒さなど、気温の急激な変化、動きが唐突な人と一緒にいること、飛行機に乗ること、等も犬は苦手としています。人間にとっても大きな病気の原因となる「ストレス」。飼い主さんも、愛犬との交流を通して、ストレスを発散し、大切な家族の一員である愛犬との楽しい毎日をお過ごしくださいね。最後までお読みいただきありがとうございました。

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